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マクドナルド携帯クーポン利用率に関するリサーチ

  • 2009/05/16(土) 15:17:39

マクドナルドが外食産業で成長を続けて、一人勝ちのようだ。
他の企業は軒並み前年割れや縮小を繰り返す中、
成長を続けているのはすごいことだ。

マクドナルド携帯クーポン利用率は97%と圧倒的、しかし高付加価値バーガーのリピート率は?

モスバーガーも携帯クーポンを配布しているが、やはり一日の長があるマクドナルドには勝てない。

この調査ではいわゆるプレミアムバーガーと呼ばれているものの調査もされていて、
そこではマクドナルドのクウォーター・パウンダーがダントツで食べたことのあるバーガーとなっていたが、リピートしたいかという問いは低い結果におわった。

モスバーガーはあまり食べられてはいないが、リピート支持率が高い。
付加価値・ロイヤリティが高いということを証明している。

変遷の激しい外食産業で生き残るのは至難の業。
これからも新しいサービスが生まれ、消えていくでしょう。

そろそろ再編もはじまるかもしれない。


楽天デリバリー
外食もいいけど出前もね!ポイントたまってお得に注文できる


楽天トラベル

楽天とアマゾンどっちでよく買い物します?

  • 2009/05/06(水) 23:21:42

先日こんな記事を見つけた。

楽天とAmazon、よく買い物するのはどっち?

お互いにいろいろと取り扱っているものではおそらく大差はないだろう。
楽天はさまざまの物販とサービスを提供しワンストップで済んでしまう。
金融・保険・物販・娯楽などすべてがある。
対するアマゾンはすべてそろっているというわけではないが、
物販では使いやすいサービスを提供している。

日本VSアメリカの構図になっているようにも感じるところはある。

商店街VS大型のスーパー

一昔前に起きた抗争がネットの世界で再び繰り返されようとしている様な気がする。

ここで両者の強みを見てみよう。
アマゾンはアマゾンプライムなど同じ拠点から一括配送するという強みを生かしたサービスが売りだ。
1500円で送料無料というところも大きな強みだろう。
本やCDの分野では圧倒的な強さを発揮している。

楽天は地方の特産物から型番商品まで多くの品揃えがあること、ポイントサービスの充実、
地方にフォーカスを当てたものなどに代表される企画の多さ、会員プログラム、
ワンストップでさまざなことができる、つまり、旅行用品を購入し、旅行の手続きをして、
カードで引き落としてという一連の流れがすべて一社で済み、
そしてポイントがすべて共通で使用できるというところが強みだろう。

両者ともにいいところは多い。
ユーザーの声はどうだろうか?


楽天とAmazon、よく買い物するのはどっち?
こちらに寄せられてた声としては、アマゾンはユーザービリティが良い、送料が安いなどだ。
一方で楽天は、メールがうざい、店舗によってサービスが異なる、ポイントをうまく使えば安く購入できるなどの声が寄せられていた。

楽天はあくまでも商店つまり中小企業の集まりであることを忘れてはいけない。
日本の小売業の源泉というべき中小の小売が集まってサービスを形成しているのだ。
日本を元気にするというスローガンを掲げているのは楽天である。
アマゾンにはそういったことはなく、淡々と物を販売する自動販売機のようなシステムだ。

日本経済を本当に考えるのであれば、楽天を使うべきだと私は思う。
自分が育ってきた環境には少なくとも商店街があったはずだ。
ここ10年くらいで大手のスーパーが台頭し、コンビニができ、生活スタイルも大きく変化した。
その変化に対抗しきれないところ、もしくは高齢で跡取りがいない商店街はシャッター通りとなっている。
そんな折に光をあててくれるエポックメイキングなネット通販が登場し、そういった店を畳もうと考えている人々が救われているのも事実だ。

自由競争の中でどちらがいいか?というところには結論が出せないが、ある種の完成型と発展途上のところならどちらを使うか?そういったところで考えられるのではないだろうか。

日本をどうにかしたいという思いがある方は楽天を使うべきだろう。
お得に購入したいなら、どちらか安いほうで買い物したらいい。

ビジネスモデルとしてはある程度完成しているように思うが、
サービス内容はまだまだ発展途上中なので今後はさらに使いがってが良くなることに期待をしている。

不況のときには生活防衛

  • 2009/01/03(土) 12:44:50

あけましておめでとうございます。

本日こんなニュースがありました。
生活防衛福袋の売り切れ相次ぐ>>

生活防衛」なにやら仰々しいタイトルですが、
不況の時はお得に買いたい、損をしたくないと思うのが人情。
そこで、新春の福袋が大人気のようです。
福袋は大変お得感をあおるものですが、中でも売れているものは、
野菜の詰め込み福袋、靴下福袋のような生活に密着したもののようです。

ネットの世界でも福袋は人の心掴んで離さない魔力があります。
お得な感じをあおりつつ、一定の需要が確保できるので、ビジネスの観点からも扱いやすいものになります。
最近は中身が選べたり、見えたりするものが人気のようです。

当然のことながら、中身がしょぼいものは売れません。
お店の視点でみれば、うまく使えば在庫処分と売上が同時にできます。
消費者の視点でみれば、お得にさまざまなものを購入することができます。

福箱、福缶、福BOXように名前を変えて日々進化しています。
楽天市場でも福袋の特集がありますが、なんと10億円の福袋がでてました。
リゾートホテルなんかがついているようです。
1兆くらい資産があれば買ってみたいなーとか思います。

福袋の中にはお得だけではなく、夢も詰まっているということを忘れないでください。

ネットスーパー本格化!?

  • 2008/12/21(日) 16:43:32

ネットスーパーが本格化してきそうな気配がある。
アマゾンも今までよりもよりデイリーユースのの取扱いを強化している。

簡単にアマゾンと楽天の比較をしてみよう。


  アマゾン 楽天

送料無料までの料金

1500円以上で送料無料
ショップで変わる
取扱商品
1000万点
2500万点
届くまでの時間
早い
ショップによりまちまち

ポイントサービス
あり
倍率はいろいろ
ポイント企画多い
自社カード
なし
あり

楽天の場合はよくも悪くもショップ頼みというところがある。
最近では あす楽 という即配送サービス、お店を越えての同梱の企画などが多数ある。
アマゾンではカードが無くなったので、ちょっとポイントという面では不利なところがある。
楽天はカード利用した場合、基本的に2%還元。金曜日はカード感謝デーとして3%還元。
個人的な意見だが、 ポイント企画 などが多い分、楽天のほうが楽しんで買い物ができる。
アマゾンはシンプルで探しやすいが、やや割高な商品もある。
どちらも一長一短だなーという感じだが、アマゾンは自社で発行しているカードをいきなりやめたりなど、少し横暴な面もいなめない…

本・CDはアマゾン、そのほか物販は楽天という使い方が便利ではある。

ただ、ポイントサービス、お得に買うというところでは、楽天のほうがやや有利な気がする。
ショップによって対応がまちまちで、不満が残る面もあるが、そんなショップはそう長くは生き残っていけないので、大丈夫だ。
スーパー業が本格化したら、やはり地域密着の楽天のほうがいいのかなーと思う。
自分の住んでいる地域を活性化するという理念が楽天にはあり、実際に「県」をフィーチャーした「まち楽」というコンテンツもできている。

どちらを使うかはあなた次第だが、日本をもっとよくしたい!そう思うなら楽天がいいかなーと私は思う。
花畑牧場の生キャラメルとかそういったものはアマゾンにはないなーっておもった。

花畑牧場 生キャラメル  肉まん 抹茶あんみつ
 人気の生キャラメル         肉まん           抹茶あんみつ

ネット通販に名乗りを上げた、流通界の巨人
イトーヨーカドー ネット通販

ネットショップで勝つ~第3講~

  • 2007/10/14(日) 23:23:44

今回の第3講では、いよいよお店をオープンしたあなたが次に取るべき方向性について考えて見たいと思う。

お店をオープンして、「さあ、売るぞ!」と意気込んでいるあなた。
しかし、PVが思ったほど伸びない…
売り上げは0円だった。
こんな状況が訪れることもあります。

この状況が起きるのは何故か?
そもそも考えて見てください。ネットには無数にお店があります。人気の店舗もありますし、当然あなたが出しているジャンルにはTOPのお店があります。
どんな企業もはじめは地道に色々やって大きくなっていったのです。
いつかはTOPに!というマインドを持つことは前回の講義でも綴ってますが、初期の段階では冷静に分析を行う必要があります。焦りは禁物です
マズはMAPを作ります。
大体で良いので、自分の位置を知ることです。
当然、オープンしたてのあなたのお店は一番下です。
実店舗を持っていてプライドもあるかと思いますが、そこは勝つために捨てましょう。
冷静さを保つ事が必要です。

会社によってはオープンしたてのあなたのお店をサポートしてくれるありがたいサービスのあるところもあるようです。上手に活用しましょう。
また、楽天では楽天大学と銘打ってノウハウを提供してくれます。先行投資&時間の節約だと思って積極的に活用しましょう。失敗を回避して成功を呼び込む方法を伝授してくれるそうです。

冷静に自分のおかれている状況を分析して、どのお店が一番か?どのお店がうまく売っているのか?を分析したあなたは、次にそのお店の研究を行いましょう!
どういったページ作りをしているのか、レビュー、評価はどうか?プレゼントはやっているか?(第4講で説明します)
もろもろを研究します。生きた教科書は活用しましょう!
メルマガをとってみたり、実際に買って見るのも良いでしょう。
サービスの質、程度、商材を比べて見ると良いと思います。
しかし、自分の扱っている商材が最高だという色眼鏡ははずして冷静に1ユーザーとしてのジャッジができなければ、辞めましょう。お金と時間の無駄です。

研究をしつつ、一発オープニングセールやプレゼントなどをやってページに来るお客さんを増やしましょう!
風雲児の方程式
PV、UUベース(ページビュー、ユニークユーザーベース)×客単価×実際に購入した人の割合=売り上げ

ここにプラスして重要な指標がある。
ページ内の在庫金額だ。
ページ内の在庫金額が少なければ、当然そこからの売り上げは低いものになる。
1ページ内在庫金額が10万円なら、最大10万円しかならない。
当然、上限は上のほうが良い。

ここを踏まえて、商品ページの作りこみを行いましょう。

あ、最後に超重要なことを忘れてました。
ページの作りこみを行うには、使っている会社のシステムやHTMLの技術がないとお店の運営は難しいです。
かといってハードルが物凄く高いわけではありません。
50歳や60歳の方でもできます!ご安心下さい。
要するにやる気です。20代、30代のあなたはチャンスが無限大!年商ウン億円の社長も夢じゃない!ジャパニーズドリームを掴め!!



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